乙女戦士クルピヨン~2話 彼女の名は桃子

忘備録変わりに
乙女戦士クルピヨン2話あらすじを。
1話と違って2回しか見ていないのでかなり記憶が曖昧ですが雰囲気だけでも思い出せればいいなと…
ロケ地はこっちにメモしてます。→ゆかりんのやぼう



八百屋に桃を買いに来た桃子さん。
しかし残念ながら売り切れ。と、そこへ太郎君と遭遇。

桃子さん「あれ?…太郎君?…」
印象の変わった太郎君へ話しかけると
太郎君「大人の事情ってやつだよ。」
と何故かドヤ顔をされてしまう。

その後、桃子お姉さんがたこ焼きをご馳走してくれるということでたこ焼き屋へ。
たこ焼きは乙女の事情で青のり抜き。
「えー…」と若干不思議そうな太郎君に「私もうん十年前は…」と向こう側の世界へいってしまったおばあちゃん。
ところが出てきたたこ焼きは8個から6個入りへ減らされ桃子さん大人の事情にがっかり。

たこ焼き屋さんを出て公園へ向かう一行。
このときJiとjoはたこ焼き屋さんの陰から太郎君の開始していた。

公演へついてみんなでたこ焼きを食べているとおばあちゃんが急に腹痛を訴える。
程なくしてなんと太郎君まで腹痛に
急いでお水?を買いに桃子さんが立ち上がる。
お腹が痛くてつい落としたたこ焼きかがタコの怪人へ変身し、桃子さんが居ない間に太郎君を攫ってしまう。

帰ってきた桃子さんへ
おばあちゃん「孫の太郎が…孫の太郎が…」
桃子さん「ハッ!?そのセリフは…あいつらね!!」
生脚キターーー…じゃなくて変身カットインです。
クルピヨン「クルピウェイーーウェイーウェイーウェイー」
クルピヨン「大丈夫よおばあちゃん!乙女心は大人の事情なんかに負けないの!50年前を思い出して!」

クルピウェイで採掘場まで高速移動。

太郎君「やめろよ〜やめろよ〜このタコ!!」
採石場にて太郎君を捕らえていたJJ団のもとへ突然
??「やめなさい!!」
と太郎君を助けにクルピヨンが参上!
クルピウェイでJiとJoを蹴散らして戦闘へ。
クルピヨン「収録時間はまだ15時よっ」
と前回の作戦は通用しない緻密に計画された救出作戦であることをアピール。

タコ怪人「やっておしまい!ジー!ジョー!」
Ji&Joがポケットから花火を取り出そうとするが出てこない。
クルピヨン「……馬鹿ね花火の季節じゃないわ」
仕方なく水鉄砲でクルピヨンを攻撃
クルピヨン「何よそのショボイ攻撃は…」
タコ怪人「濡れたらマズイんじゃないのかふっふっふ…」
突然JJ団の水鉄砲が着弾地点で爆発するほど威力が上がる。

想定外の出来事で逃げ惑うクルピヨン。

劣勢のまま夕暮れが過ぎ収録時間が危なくなってきたところへ
照明(ハイエース)で急場をしのぐクルピヨン。

以下シナリオ分岐

14日放映分
クルピヨン撤収ウィンクによりJiとJoに見守られタコ怪人が息を引き取り
太郎君救出に無事成功。
ありがとうクルピヨン!!
(完

15日放映分
なんでこんなことをするのかタコ怪人へ問うクルピヨン。
タコ怪人曰くさっさとシリーズを終わらせるためとのこと。
大人の事情でアニメ化映画化になんてことになったら大変だろうとタコ怪人がビジネスマンのような理由を説明。
俺たちは長い物に巻かれる主義なのさと。
説得では無理だと判断したクルピヨンがクルピアロー(クルピアーチェリー?)で大爆発を引き起こし怪人もろとも焼き払う正義の鉄槌を下す。
助けられた太郎君が巻き添えを喰らいアフロになる。
ありがとうクルピヨン。余計なことは言うなおばあちゃん!
(完

クルピヨン歌詞起こしKokone-worksさん

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